「芝百年会第2期 第3回 芝百年会の公開講座-老舗とまち歩き-」を開催しました

芝百年会の公開講座-老舗とまち歩き-    芝のまちの歴史や老舗の話を個々に知るための公開講座です。そのあと、 老舗のある周辺の芝地区のまちを歩きます。

日時:平成30年3月2日(金)午後1時

場所:芝コミュニティはうす 芝三田森ビル2F
東京都港区芝5丁目13番15号 Tel03-3578-3191

募集人数(各回) 20名(15名、外国人5名)

※芝百年会第3期事業公開講座の参加費は無料です。
※老舗訪問の際に、買い物及び飲み物、食事などはすべて参加者の自己負担、各自自費でお支払いください。
※平成29年12月4日段階での企画案ですので変更する場合があります。
※当日の交通傷害保険料は芝百年会が負担

<1>「まちと老舗の座学(無料) 芝4丁目・三田」

担当:森、早川顧問

  • 日本初女流洋画家 ラグーサ・玉
  • 芝・三田周辺のお菓子事情
  • 老舗の話 おかめ鮨の旦那
    江戸前鮨の話
<2>「まちと芝百年会会員の老舗訪問の歩学」

歩き10分→①秋色庵大坂家(20分)→10分 ②港区立港郷土資料館(芝5-28-4、 40分)→15分→ ③芝乃寿堂(20分)→歩き10分→④東京港醸造(20分)→5分→ ⑤おかめ鮨(選択:自費食事) 自由解散

特色
  • 明治時代 工部美術学校(虎ノ門)イタリア人教授ヴィンセント・ラグーサに絵を習い、イタリアで油絵を描いた玉の人生と生家の話
  • お菓子の老舗の話
  • 老舗の話 お鮨のまつわる話
  • 和の文化の老舗
    • 秋色庵大坂家
    • 芝乃寿堂
    • おかめ鮨
    • 東京港醸造(日本酒)
  1. 秋色庵 大坂家 元禄年間 「和菓子」港区三田 3-1-9
    屋号は、大阪出身の初代の娘が「秋色女」の俳号で女流俳人だった事に由来します。 日本初の三色最中を考案したと伝えられ看板商品として現在も人気です。主人自ら餡を練り四季折々の上生菓子や昔乍らの懐中汁粉・羊羹などを手作りしています。
  2. 芝乃寿堂 明治42年 「和菓子」港区芝 2-30-11
    初代からの和菓子の技を大切にして茶会用の和菓子のご注文に応じます。 また、一丁焼の「たい焼き」は、吟味した材料を使い、自家製の皮とあんこは独自のレシピで作っています。抹茶、辛、カレーなどのたい焼きを作り、一匹ずつの手焼きなので、愛称「天然物 たい焼き」といわれています。
  3. 東京港醸造「日本酒」港区芝 4-7-10
    東京港醸造の母体である若松屋は、文化 9 年に創業し、明治 42 年廃業。 平成 23 年、7 代目、8 代目に当たる親子が酒造業を復活。その他の醸造酒・リキュール免許を取得し、どぶろく、リキュール、平成 28 年に清酒製造免許を取得。都心で醸す酒蔵として少量ながら新鮮で高品質な製品を皆様の元へお届けします。
  4. お可免鮨 安政5年「鮨」港区芝 4-9-4
    東禅寺イギリス公使館で幕末に初代夫婦は出合い、仕出しの鮨屋を始めまし た。5 代 目の江戸前の握り鮨も、塩使いや 醤油、酢使い、煮方などは、初 代からの味を引き継 ぎました。お客様に、世界の人にも認められるお鮨を目 指しています。
  • 港区立郷土資料館
    港区の歴史や文化に関する調査・研究の成果を、展示を通して紹介しています。

 

第3回は満席となりました。

※芝百年会第2期事業公開講座の参加費は無料です。
※ 老舗訪問の際に、買い物及び飲み物、食事などはすべて参加者の自己負担、各自自費でお支払いください。
※平成29年12月4日日段階での企画案ですので変更する場合があります。
※当日の交通傷害保険料は芝百年会が負担

芝百年会 事務局 03-6436-8810  (中沢乳業(株)経営企画室)